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よくある質問

お客様からいただくご質問をまとめてみました。
何か分からないことがありましたら、こちらをご覧ください。
こちらで解決しないご質問はお問い合わせからご質問をお寄せください。

 

Q. 水やりの頻度はどのくらいですか?

水をあげる頻度は、多肉植物の種類やうつわによっても違います。
月に一度くらい水やりをするものもあれば、冬の間は水をあげないで休ませるものもあります。
よく水をあげるものでも二週間に一度くらいと、普通の観葉植物よりは頻度は少ないです。
水やりはメリハリがポイントです。
多肉植物の故郷は雨季乾季のある気候なので、それを再現するように、水をあげる時はたっぷりとあげて、あとはしばらくあげないで土が完全に乾くのを待ちます。
一つひとつに、植物の性質とうつわの大きさなどを考慮した、季節ごとの水をあげる頻度を記載しています。

 

Q. 水はどのくらいの量をあげればいいのですか?

一回の水やりの量は「土全体が湿る量」が適量です。
根元からゆっくりと注ぎ、表面まで土が湿ったらちょうどいい量です。
入れすぎて溢れてしまったら、うつわをそっと傾けて、余分な水を捨ててください。
水は多すぎても少なすぎてもよくないです。頻繁に少しずつ水をあげるのも、枯らしてしまう要因の一つです。
木下園では一つひとつの水やりの適量を量って記載しています。参考にしてみてください。

 

Q. 穴の開いていないうつわで大丈夫?

木下園では底に穴の開いていないうつわを使用する為、根腐れしないよう、蒸れにくく配合したオリジナルの土を使用しています。
土は通気性・保水性に優れた赤玉土をベースに、くん炭や砂などをブレンドしています。
また扱う植物は、穴が開いていなくても平気な、丈夫な性質の種類を厳選しています。
水やりの際は、勢いよく水を注ぐと溢れてしまいますので、根元やうつわの縁からそっと注いでください。

 

Q. 日当たりが悪くても育てられる種類はありますか?

ハオルシア属(宝草、十二の巻、姫寿など)は半日陰で育てられるので問題ないです。光が入らない、お部屋の奥の方に置いても大丈夫です。
むしろ強すぎる光は葉が焼けてしまうものも多いので、窓際に置くならレースのカーテン越しにするなど、遮光して弱い光に当てるようにしてください。
基本的にサボテンは太陽の光を好むので、おすすめできません。全く日が当たらない場所に置き続けると、弱ってしまいます。
木下園で扱う多肉植物は、室内で飾れるように、丈夫で育てやすい種類のものを厳選しています。ハオルシア属以外でも、たまに日光浴をさせれば、普段は日が当たらなくても問題ないものが多いです。
エケべリア属、セダム属は光が好きなので、できるだけ日に当ててください。光が足りなくてもすぐにダメになってしまうことはありませんが、ひょろひょろと間延びしてしまったり形が崩れてきます。